太陽光発電

ライトソーラーは、軽量で高強度のFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を基板とし、フィルム型アモルファス太陽電池を弾性接着剤で一体化した超軽量太陽光発電パネルです。
従来の太陽光発電パネルは、設置架台を含めると約20kg/m2程度の積載重量になり、既存の屋根、特にストレート屋根や金属折板屋根のような軽量屋根材の建屋では、構造的に搭載できないケースがありました。
ライトソーラーパネルは重量が3.8kg/m2取付下地を含めても約5.6kg/m2ですので、従来の約1/4の積載重量で太陽光発電システムを搭載することができます。





取付下地を含めても約5.6kg/m2と軽量ですので、建物の構造躯体への負担を低減できます。これまで重量的に設置を断念していた既存の屋根にも搭載可能です。
また、フィルム型発電体とFRPの複合材なので、多少の曲面にも対応できます。
スレート屋根などに設置した場合、屋根材の二重葺きと同じ状態になり、空気層の作用で大きな断熱効果が得られます。屋内の快適な環境がより少ない負担で得られ、省エネに大きく貢献します。
アモルファスシリコンは結晶系と比較して、温度による発電効率の低下が少なく、また、光の吸収帯域が広く、太陽の方位、角度、天候が悪くてもすこずつ発電するので、公称最大出力が同一である場合、結晶系に比べ年間の総発電量は約10%程度になります。
公称の発電効率は8%と結晶系の約半分なので、設置面積は1kWあたり約20m2必要になります。従って、工場や倉庫、体育館や商業施設などの広い屋根に適しています。また、発電と同時に断熱による省エネ効果や緑地率にカウントできる環境施設になりますので、屋根を有効に利用することができます。
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